FC2ブログ

2019-09

守りの王者を打ち砕く技術の挑戦者

本日、全国高校サッカー選手権の決勝が行われました。

連覇を狙う鹿児島実業vs.技術のサッカーを看板に掲げる野洲高校。
どちらも負けず劣らずいいチームです。

先手を取ったのは野洲。
フリーキックからのこぼれ球がサイドに流れたところをもう一度センタリングして中にあわせます。
ヘディングはキーパーがはじいたものの、そこを詰めて押し込みます。
鹿児島実業、今大会初失点でした。

そこからは鹿児島実業の反撃が始まります。
怒涛の攻めを繰り出します。
後半に入って、競り合いの中から、同点ゴール。
王者の執念を感じました。

そのまま前後半では決着が付かず、延長へ。
延長に入っても一進一退の攻防でしたが、なかなか得点にはいたりません。
が、延長後半7分過ぎ、大会上の歴史に残るようなゴールが決まりました。
野洲が、5人で攻め上がり、華麗なパスワークから得点を決めます。
(文章で説明できないのが悔しいくらいです。)
プロでもなかなか見れないような、華麗なゴールでした。

そのまま延長が終了。
滋賀県代表の野洲高校が初優勝を果たしました。

試合が終わって、勝ったチームも負けたチームも泣いていたのが印象的でした。
決勝にふさわしい好ゲームでした。
特に野洲は、近年に見ない技術の高さで、優勝にふさわしい素晴らしいチームだと思います。

野洲高校の皆さん、おめでとう!

テーマ:全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル:スポーツ

全国高校サッカー選手権 ベスト4

今日で全国高校サッカー選手権の大会ベスト4が決まりました。
残ったのは、鹿児島実業、遠野、多々良学園、野洲の4校です。
こう言っては失礼ですが、岩手県の遠野高校が残っているのは意外でした。
あまりサッカーが強い県というイメージがなかったのですが、そんなことはないんですね。

さて、今大会は歴史的な大会となりました。
大阪府代表として、大阪朝鮮高等学校が参加した為です。
惜しくも準々決勝で敗退となりましたが、その健闘は賞賛に値すると思います。
今までは、各スポーツで朝鮮学校が全国大会に出てくる事はほとんどありませんでした。

それどころか、大会参加自体が難しい状況にありました。
そん中での全国ベスト8は素晴らしいです。
他のスポーツでも、平等に参加する権利が与えられるべきだと思います。
朝鮮学校に負けて悔しいのならば、正々堂々と勝つ努力をして、倒せばいいのですからね。
是非とも、大阪府の日本国籍の諸高校には頑張って、大阪府代表を奪還して欲しいものです。

さて、個人的には鹿島学園を応援していました。
アントラーズの地元の高校ですし、「鹿島」の名を冠していますから、
自然と応援にも熱が入ったものです。
こちらも残念ながらベスト8止まりでしたが、頑張ってくれました。

残すところは準決勝と決勝のみ。
今年はどんなドラマが待っているんでしょうか?

テーマ:全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル:スポーツ

浦和レッズが天皇杯初制覇

元日恒例のサッカー天皇杯決勝が行われました。
今回の決勝は、浦和レッズvs.清水エスパルス。

内容は省略して、結果だけ書くと、レッズが2-1で勝ちました。
浦和レッズとしては、初の天皇杯制覇。
前身の三菱時代から考えても25年ぶりだそうです。

今OFFの戦力補強も順調に進んでいるようですし、来年のレッズは手強くなりそうですね。

我らがアントラーズは、昨年末にようやく監督が決まりました。
昨年の世界クラブ選手権を制覇したサンパウロの監督、アウトゥオリ氏です。
まずは体力作りから頑張って欲しいですね。
今年こそは10冠を!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

悪夢の5分間と忍耐の90分

サッカー トヨタカップジャパン2005 世界クラブ選手権の3位決定戦と決勝が行われました。

3位決定戦は、終始アジアチャンピオン・アルイデハドが
北中米カリブ海チャンピオン・サプリサ相手に優位に進めていましたが、
2-1で迎えた後半40分過ぎに悪夢が待っていました。
まさかのPK献上で同点。
そして、ゴール前でのセンターバックの一発退場。
そこで与えたフリーキックを思いっきりゴールに突き刺されてTHE END。
サッカーの恐ろしさを垣間見ました。
それにしても、決勝ゴールとなった、サプリサのゴメスのフリーキックは、間違いなくワールドクラスでした。

決勝はイングランドのリバプールと、ブラジルのサンパウロの決戦。
リバプールの猛攻に耐え抜き、前半29分に上げた先制点をサンパウロが守り抜きました。
シュート数4-21、オフサイドによるリバプールの幻のゴールも3回ありました。
こちらも、何が起こるかわからないサッカーの怖さですね。
シュート数では結果は変えられません。決定力が大切です。
これは日本代表にも言えることですね。

両試合とも違った展開ながら、世界レベルのサッカーが見られました。
惜しむらくは、この舞台に日本のチームが立てなかったこと。
来年以降は頑張って欲しいものです。
# 今度、出場国枠を提案するそうですが、興行的にはあってもいいと思いますが、
# 実力で出場を勝ち取って欲しいものですね。

テーマ:トヨタカップ ジャパン 2005 - ジャンル:スポーツ

アジアの意地

現在日本で行われている、世界クラブ選手権で、本日準決勝の第1試合、
サンパウロ(ブラジル)対アルイティハド(サウジアラビア)が行われました。
前評判は圧倒的にサンパウロ有利でしたが、終わってみたら3-2の辛勝でした。
下馬評は覆せませんでしたが、アルイティハドは大善戦だったと思います。
同じアジアの国として、刺激を受けました。
日本のクラブチームも頑張って欲しいですね。

ところで、この試合でサンパウロのアモローゾ選手が2得点しましたが、
この選手、実は元Jリーガーです。
92-93年に当時のヴェルディ川崎のサテライトに所属していました。
Jのトップチームでは出場機会に恵まれませんでしたが、
その後、ブラジル、イタリア、ドイツで得点王を取る偉大な選手になっていました。
当時は日本国籍を取得して、日本代表を目指す考えも持っていたそうです。
海外移籍する日本人選手も増えていますが、外国人選手の中でも、
こういうすごい選手が出るような時代になってきたんですね。

テーマ:トヨタカップ ジャパン 2005 - ジャンル:スポーツ

W杯1次リーグ組み合わせ決定!

本日未明、W杯ドイツ大会の1次リーグの抽選が行われ、組み合わせが決定しました。
日本の対戦相手は、ブラジル・クロアチア・オーストラリアに決まりました。
試合順は、第1戦がオーストラリア、第2戦がクロアチア、第3戦がブラジルです。

まず、第1試合のオーストラリアですが、ここは是非とも勝ち点3が欲しいところです。
もちろん、オーストラリアはプレーオフでウルグアイを倒しての出場ですので、弱くはありません。
去年のコンフェデ杯でもドイツ相手に善戦するなど、フィジカルが強いチームの印象があります。
が、オーストラリアは次回からAFCの一員としてアジアで戦う相手になります。
それを考えても、勝たなくてはいけない相手です。
その後の得失点差を考えるとある程度点も入れなくてはいけません。

第2戦のクロアチアは、奇しくもフランス大会の1次リーグと同じ顔合わせになりました。
正直、最近のクロアチアはデータ不足で、よく知りませんが、
欧州予選を無敗で勝ち上がってきたことを考えると、かなり手強い相手でしょう。
特に守備が強いとの事なので、失点しない事が大切でしょう。
我慢の試合になると思います。
勝ち点3が理想ですが、勝ち点1は最低ラインです。

第3戦のブラジルは、もはや何もいう事はありません。
現時点でのFIFAランキング1位のめちゃくちゃ強いチームです。
が、第1シードはどこが来ても大差ないと思っていますので、
逆に、コンフェデ杯で引き分けて、いいイメージのあるブラジルは、ひょっとしたら良かったのかもしれません。
ただ、やはりブラジル相手に、決勝トーナメント進出をかけた戦いは避けたいので、
2戦目までに2勝して、決勝トーナメント進出を決めておきたいですね。

W杯本戦出場した国で弱い国はありません。
「強い国」と、「超強い国」だけが出てきます。
日本はまだ「強い国」の部類の中ほどでしょう。
決勝トーナメントに出るにはチャレンジが必要です。
残り6ヶ月、抜かりなく準備して欲しいものです。

それにしても、韓国はくじ運がいいなぁ・・・

テーマ:ドイツワールドカップ - ジャンル:スポーツ

G大阪初優勝

Jリーグ最終節、5チームに優勝の可能性がある大混戦を制して、
G大阪が初優勝を果たしました。
おめでとうございます。

C大阪は、また最終節で逆転されて優勝を逃しました。
落胆せずに頑張って欲しいですね。

今年は1ステージ制になり、長丁場でしたが、最後は稀に見る混戦でした。
アントラーズは、前半は物凄く調子が良かったのに、中盤以降失速してしまったのが痛かったですね。
代表戦での小笠原不在と、怪我人の多さがモロに響いた感じでした。
後半もG大阪が失速していて、優勝のチャンスがあっただけに、残念でした。
トニーニョ・セレーゾ監督が、今年での退陣を発表しているので10冠目のタイトルは欲しかったですね。

これから、天皇杯の戦いが本格化します。
是非、アントラーズに優勝してもらって、10冠を達成して、セレーゾ監督を送り出したいですね。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

オーストラリアが初W杯!

オーストラリアがウルグアイとのプレーオフの末、W杯初出場を決めました。
オセアニアからはもちろん初めてのW杯出場国になります。

プレーオフ第1戦ではアウエーで0-1で敗れたものの、
ホームに戻り、1-0で勝利。
2戦合計1-1で延長戦に入るものの、決着がつかず、
プレーオフ史上初のPK戦の末にW杯の切符を獲得したそうです。

他にもプレーオフの試合はあったのですが、オーストラリアの場合は他とは違う事情があります。
他の大陸の予選では、確定したW杯出場枠があり、その上でプレーオフ枠があります。
しかし、オセアニア枠は、今までずっと0.5ヶ国でした。
つまり、オセアニア予選で1位をとっても、必ずプレーオフが発生してしまっていたのです。
オーストラリアは、過去4回プレーオフに挑戦し、敗れてきました。
5度目にして初めてW杯に出場できます。
素直に、おめでとうと言いたいですね。

オーストラリアは、次回のW杯予選から、アジア枠での予選参加になります。
また1つ、強敵が増える事になりますが、それに負けずに日本代表もレベルアップして欲しいですね。

テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

vs.アンゴラ(親善試合)

見忘れましたorz

録画忘れたんですもの(つ_;)

結果は、1-0で日本が勝ちました。
後半終了直前に松井が決めたそうです。

ディフェンスは安定していたらしいですが、攻撃は今ひとつだったようです。

う~ん・・・ニュースサイトの情報だけだとどうも・・・
やっぱり見ないとダメですね~

とりあえず、今年最後の親善試合を勝利で終わった日本代表。
来年はいよいよW杯の年です。
さらなるレベルアップに期待しましょう。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

キリンチャレンジカップ 日本vs.ホンジュラス

5-4で勝ちました。

立ち上がりにいきなり隙を突かれて失点して始まったゲームは、
もう、殴り合いのような点の取り合いになりました。
0-2から1点返せば1-3と引き離される。
1-3から1点返せば2-4と引き離される。
それでも追いついて、逆転した試合でした。

攻撃面では、高原が1点、柳沢が2点、俊輔がPKで1点、途中交代の小笠原が1点と、
FWが3点、攻撃的MFが2点を取る理想的な展開でした。
前半は一部の時間を除いて、あまりうまくいっていませんでしたが、
後半はきっちり攻撃の形を作って責め続けられたと思います。

問題なのは、守備面です。
4点共に、DFと中盤の間でキープされて、いいラストパスを出されて
思いっきりシュートを打たれるという失点でした。
流れの中であれだけ崩され続けたのは、アルゼンチン戦以来でしょう。

システムが4バックだったとか、ボランチに入っていたのが久しぶりの先発の
中田浩二と稲本だったと言うのが原因のようにも思えますが、
実際は選手の精神的な問題、俊輔が言う「試合への入り方の問題」の様に思えました。

今回は珍しくヒデもミスを連発していたし、国内組もハードスケジュールの中の
試合だったと言うのもあるのでしょうが、それにしても守備は酷かったです。

W杯に向けて、良い面と悪い面が両方出た試合だったと思います。
3度の2点ビハインドから逆転勝ちできるという、試合を諦めない精神は見る事ができました。
あとは、きっちり課題を修正していって欲しいと思います。
あと9ヶ月、頑張って欲しいです。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

«  | HOME |  »

カウンタ


+19000くらい

現在の閲覧者数↓

プロフィール

御空野 燕

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


■ ブログ名:二律背反

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する