2017-05

[モンコレ]トライアルのみのブランニュー環境(ブロック4)の考察 金剛神プレイング編

今日は金剛神を使ったプレイングに関する考察でも書いてみようかと。

金剛神が相手の場合、直接の攻撃対抗はガリュンバーの瞳しかありませんが、頑強の薬も間接的には攻撃対抗になります。
攻撃に対抗して頑強の薬を使われた場合、その攻撃で敵を全滅させることは厳しくなります。
相手が防御力が5のままのセレスだったら、マグネリアの電磁網でワンチャンス落とせる可能性はありますが、
防御6~7のユニットが対象相手の場合2Dで落とせる可能性は低くなるので、厳しいです。
その点、シールドバッシュ主体に攻めれば、対抗で頑強の薬を使われても更に対抗で頑強の薬で相手を落とせるので、相手を落としやすくなります。
更に言うと、行動完了型能力を直接止められるのがマグネリアの磁力網だけなので、モンブランと併せて行動完了型能力を主体で攻めると、相手がそのうち止めきれなくなります。
なので、ジャイアントシールドとモンブランを序盤に引けたら、行動完了型能力を主体で攻めた方がいやらしく強いです。
とは言っても、どちらも引かない場合があるので、その場合は頑張って耐えてください。
相手がシールドバッシュ主体で攻めてきたら、頑張って先攻を取って殴りきるしかないですね。
そのためにジャイアント・ウィングは有効です。
ジャイアント・シールドを引くまでは我慢のしどころですが、その間に相手の頑強の薬を削れればOKの気持ちで攻めましょう。

後は、セレス、ジャイアント・ウィング装備ユニット、アルケミー・フィストが飛行進軍できるので、展開戦もしやすいでしょう。
まぁ、相手も同じ事ですが、自軍領土で展開するのではなく、敵軍領土2を落としたときに展開しておくと相手の対応が難しくなるので、展開しておいて損は無いです。

相手が妖貴妃の場合は、イニシアチブ勝負が難しくなるところなので、セレス以外は「耐えて反撃」を考える必要があります。
とは言え、金剛神のパーティ編成は、6レベル+2レベルが主体になるので、大型ユニットで耐えることを考えておけばいいでしょう。
とは言え、対抗札を引いていないと難しいかもしれませんが、6レベルに防御力+2の装備品を付ければ割と守りやすいです。
また、相手は4レベル以下がほとんどで、6レベルのシックステイルも防御力が6なので、いざとなったらティーガー魔石で吹っ飛ばしておきましょう。
マインド・ディストラクションを使われたら、それはそれで消耗させたのでOKと考えましょう。
基本的に防御力が高い金剛神側の方が守りやすいので、大型が生き残れば反撃で相手を削れます。
相手のパーティに「種族:妖狐」がいる時は、秘伝呪文が飛んでくる可能性が高いので対抗手順に気をつけましょう。
自分の普通タイミングが回ってきた時は、やはり行動完了型能力で攻めるのが有効です。
妖貴妃は行動完了型能力をスタン・ガストで止めるか、ダメージ系スペルで落としにくるしか対抗が無いので、行動完了型能力で攻め続けていれば、相手はそのうち対応しきれなくなります。
要注意なのは相手のヴィクセンの九尾の解放からの金輪眼→ホクサイや、もう1体を絡めてのマインド・ディストラクションですが、そうそう連発できるものではないので対抗し切れなかったらしょうがないと考えるしかないですね。
対抗札をどう使うかをきっちり考えて使っていく必要があります。

金剛神は6+2のパーティか、ハデス単体で戦うことが多いので、ユニット自体は守りやすいのですが、対抗札の種類が乏しいため対抗札の管理が非常に重要です。
むやみに全て対抗するのではなく、使い所を選んで対抗していきましょう。
後、相手が金剛神の場合は、魔力のスクロールを手札調整で破棄するのをお忘れなく~(モンブランの弾に使うのも良いですね)

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