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2013-02

[モンコレ]トライアルのみのブランニュー環境(ブロック4)の考察 金剛神プレイング編

今日は金剛神を使ったプレイングに関する考察でも書いてみようかと。

金剛神が相手の場合、直接の攻撃対抗はガリュンバーの瞳しかありませんが、頑強の薬も間接的には攻撃対抗になります。
攻撃に対抗して頑強の薬を使われた場合、その攻撃で敵を全滅させることは厳しくなります。
相手が防御力が5のままのセレスだったら、マグネリアの電磁網でワンチャンス落とせる可能性はありますが、
防御6~7のユニットが対象相手の場合2Dで落とせる可能性は低くなるので、厳しいです。
その点、シールドバッシュ主体に攻めれば、対抗で頑強の薬を使われても更に対抗で頑強の薬で相手を落とせるので、相手を落としやすくなります。
更に言うと、行動完了型能力を直接止められるのがマグネリアの磁力網だけなので、モンブランと併せて行動完了型能力を主体で攻めると、相手がそのうち止めきれなくなります。
なので、ジャイアントシールドとモンブランを序盤に引けたら、行動完了型能力を主体で攻めた方がいやらしく強いです。
とは言っても、どちらも引かない場合があるので、その場合は頑張って耐えてください。
相手がシールドバッシュ主体で攻めてきたら、頑張って先攻を取って殴りきるしかないですね。
そのためにジャイアント・ウィングは有効です。
ジャイアント・シールドを引くまでは我慢のしどころですが、その間に相手の頑強の薬を削れればOKの気持ちで攻めましょう。

後は、セレス、ジャイアント・ウィング装備ユニット、アルケミー・フィストが飛行進軍できるので、展開戦もしやすいでしょう。
まぁ、相手も同じ事ですが、自軍領土で展開するのではなく、敵軍領土2を落としたときに展開しておくと相手の対応が難しくなるので、展開しておいて損は無いです。

相手が妖貴妃の場合は、イニシアチブ勝負が難しくなるところなので、セレス以外は「耐えて反撃」を考える必要があります。
とは言え、金剛神のパーティ編成は、6レベル+2レベルが主体になるので、大型ユニットで耐えることを考えておけばいいでしょう。
とは言え、対抗札を引いていないと難しいかもしれませんが、6レベルに防御力+2の装備品を付ければ割と守りやすいです。
また、相手は4レベル以下がほとんどで、6レベルのシックステイルも防御力が6なので、いざとなったらティーガー魔石で吹っ飛ばしておきましょう。
マインド・ディストラクションを使われたら、それはそれで消耗させたのでOKと考えましょう。
基本的に防御力が高い金剛神側の方が守りやすいので、大型が生き残れば反撃で相手を削れます。
相手のパーティに「種族:妖狐」がいる時は、秘伝呪文が飛んでくる可能性が高いので対抗手順に気をつけましょう。
自分の普通タイミングが回ってきた時は、やはり行動完了型能力で攻めるのが有効です。
妖貴妃は行動完了型能力をスタン・ガストで止めるか、ダメージ系スペルで落としにくるしか対抗が無いので、行動完了型能力で攻め続けていれば、相手はそのうち対応しきれなくなります。
要注意なのは相手のヴィクセンの九尾の解放からの金輪眼→ホクサイや、もう1体を絡めてのマインド・ディストラクションですが、そうそう連発できるものではないので対抗し切れなかったらしょうがないと考えるしかないですね。
対抗札をどう使うかをきっちり考えて使っていく必要があります。

金剛神は6+2のパーティか、ハデス単体で戦うことが多いので、ユニット自体は守りやすいのですが、対抗札の種類が乏しいため対抗札の管理が非常に重要です。
むやみに全て対抗するのではなく、使い所を選んで対抗していきましょう。
後、相手が金剛神の場合は、魔力のスクロールを手札調整で破棄するのをお忘れなく~(モンブランの弾に使うのも良いですね)

[モンコレ]トライアルのみのブランニュー環境(ブロック4)の考察 デック構築編

と言う訳で、金剛神、妖貴妃が発売されただけのブランニュー環境の考察です。

ニコ生の影響と、「でかいユニットは死ににくい」と言うモンコレの基本により、金剛神の方が環境に多い事が予想されます。
よって、どちらのデックを使うにしても、メタるべきは金剛神。
妖貴妃の方も想定する必要はありますが、何点か押さえれば対応が可能です。
まだ本格的な混成デックが出てくる環境ではないので、そこはまだスルーしておきます。

両方とも「攻撃」が基本のデックだが、金剛神の方はモンブランとジャイアント・シールドの行動完了型能力が強いので、行動完了型能力に対抗できるカード(電磁網、スタンガスト)は確実に3枚欲しいところ。
特に妖貴妃の方はモンブランに対応するために、ヴォーテックスも積むのがお勧め。

デック構築にあたり、ユニットは基本通り25枚~30枚積むのがいいと思うが、回す自信があれば金剛神側はユニット数を減らすのもありだと思う。
妖貴妃側はユニットがガリガリ削られるので、ユニット数を25枚以下にすると息切れしやすくなるのでお勧めできない。

金剛神側の構築について。
行動完了型能力に対する直接の対抗が、金剛神、妖貴妃共に3枚しかないため、行動完了型能力を基本に戦いたいため、ジャイアント・シールドとモンブランは3枚欲しい。
ジャイアント・シールドとの親和性も高いネプチューンもメインのユニットとして欲しいところ。
ジャイアント・シールドを装備したネプチューンは単体の防御力が9になるので、ヴィクセンもシールドバッシュで落とせますし、相手の攻撃も止めやすい。
「先攻側の方が戦いやすい」のも確かなので、ジャイアント・ウィングは早さの面で優秀。
また、同様の理由でセレス判りやすく使いやすい。
ハデスは英雄点2の強さはしっかりあるので、何枚突っ込んでも問題ない。
ただ、ユニットを絞る場合は実際に場に出せるユニット数が減ってしまうので注意。
構築的に2、6、8レベルしか入っていないため、2レベルは10枚以上は必要だと思われる。
セレス、ジャイアント・ウィングを装備したユニット、アルケミー・フィスト、場合によってはドリームテイルが飛行進軍できるので、展開戦も苦手ではないはず。
アイテムは、属性魔法と電磁網を止められるゲパルト魔石、ヴィクセンとイヅナの宣言型能力と、金剛神のモンブランとシールドバッシュを止められるマグネリアの磁力網は3積みしたい。
モンブランとシールドバッシュ、ドリームテイル以外のユニットは基本的に攻撃してくるので、ガリュンバーの瞳も3枚積みたいですね。
頑強の薬も強いのでできれば3枚欲しいところ。
って3枚積みたいアイテムが多いですね。
ティーガー魔石は、自爆の魅力があるものの、ゲパルト魔石を併用しないと基本的に本当に自爆しちゃうので、何枚積むかは好みの問題だと思います。
後は店舗ごとの環境にもよりますが、妖貴妃が少ないと読んだら忘却のスクロールは若干枚数を削っても大丈夫です。
地形カードは正直好みですが、マグネリアの大磁界は大型ユニットが死んだ場合のリカバリーがしやすいので、あると便利かも?
って感じで考えながら組んでいます。

妖貴妃側の構築について。
ユニットの大半が2、4レベルなので、ユニットが削られやすいため、ユニットの枚数は25枚以上は必須、できれば27~8枚以上は欲しいところ。
金剛神の大型ユニットを倒しやすい、またはゲパルト魔石、磁力網を消耗させやすいために、ドリームテイルは3積みしていいかと。
シックステイルは強いので3積み推奨。
ドリームテイル、シックステイル以外は「種族:フォクシア」で固めるか、ある程度は「種族:ビースト/妖狐」を入れるかどうかは好みですが、ヴィクセン、イヅナの自動型能力が使いやすいように、ある程度は「種族:フォクシア」が必要です。
また、フォクシアを多めにするなら、風魔の大竜巻があった方が楽に戦えます。
風魔の大稲妻は、ヴィクセンで戦う場合にあると便利ですが、ただでさえ戦闘スペルで手札消耗が激しい妖貴妃側には使いどころが難しいかも。
戦闘スペルは、金剛神側の行動完了型能力を確実に止められるスタン・ガストは3枚欲しいところ。
攻撃対抗のライデンと、敵ユニット1体の攻撃力を減らせるブラインドネスは合計4枚~5枚は欲しいかな?
秘伝魔法は「種族:妖狐」の枚数に応じて入れる枚数を決めたいところですが、「種族:フォクシア」のユニットも特殊能力を使えば「種族:妖狐」を得られるので、少し多目でも大丈夫。
環境に金剛神が多い時期は、マインド・デストラクションは3枚積んでいいと思う。
また、モンブランに対応するためにヴォーテックスも2~3枚。
普通タイミングでしか使えないカマイタチは3枚は積みたくないけど1枚は欲しいかな?
って感じで考えながら組んでいます。

今のところ考えているのはこんな感じですが、参考になれば幸いです。
次は運用編を書けたらいいな~と思いますが、気力が持つかどうかの勝負ですね。
読みたい方は私の気力が持つことを祈っていてください(笑)

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