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2010-10

[映画][アニメ][ネタバレ]劇場版機動戦士ガンダム00

と言うわけで、ガンダム00も観てきました。

以下ネタバレを含みます。














最初に感想を書くと、「かなり面白いのは認めるがどうしてそうなった?」でした。
テレビ版ガンダム00セカンドシーズンの続きなんですが、もっと「俺(たち)がガンダムだ!!」的なストーリーを期待していたのに、あっさりストーリーが明後日の方向にぶっ飛んでいきました(苦笑)

この映画は最早ガンダム映画ではないですね。

内容的には、最初からスパロボ的戦闘シーンでスタートして、どうしてこうなった?と思っていたら、劇中アニメ映画でした。
一安心。

……しちゃダメでした。

マリナ様が乗るシャトルが攻撃されて暗殺されそうになったところを、ギリギリでソレスタルビーイングに助けられたところで「また戦争か?」と思わせておいて、全然関係なかったです。

謎の地球への落下物から始まり、各地で始まるイノベイダーに至る可能性のある人への攻撃事件。
そして見え隠れするリボンズの影。
しかし、それすらもミスリード。
事件は謎の金属変異体の木星からの侵攻に発展します。
この辺で「この作品はもはやガンダムじゃないな~」と思っていました。

結局、木星から謎の金属変異体から地球を守るために地球中の軍隊が出動しての大乱戦。
先遣隊が壊滅され、その戦闘で「人類初の認定されたイノベイター」も死亡。
ティエリアは自爆して、刹那も脳が損傷。
ソレスタルビーイングと地球軍の増援は撤退。

その後、地球軍は全軍で金属変異体の大群を迎え撃ちますが、終始押し込まれて、ソレスタルビーイングの増援も力を発揮しますが、大局は変わらず。
この辺の戦闘も激熱で盛り上がるのが良い映画だな~と思わせる所でした。

結局、刹那が復活して、ダブルオークアンタで出撃。
月サイズ(!)の金属変異体の中心に突入して、金属異性体との意思の疎通を試みて成功。
金属異性体は他の星から来た生命体で、生きる道を探していた。
攻撃していたのではなく、くっついて意思の疎通を図ろうとしていたと刹那が理解し、金属異性体の母星にボソンジャンプ(違
金属異性体は攻撃をやめてめでたしめでたし。

・・・ただのファーストコンタクトアニメでした(笑)
戦闘シーンこそ、金属異性体が合体・変形したモビルスーツ形態との戦闘でしたが、人間が相手じゃないのでガンダムじゃなくても問題なかったですね。
むしろガンダムじゃない方がよかったんじゃ・・・(苦笑)

戦闘シーンで特筆すべきはロックオン=ストラトス。
キラ=ヤマト張りのマルチロック・マルチ射撃で獅子奮迅の活躍をしていました。
種も割れていないのにね~
とすると、アスランは自爆したティエリアでしょうか?(笑)


と言うわけで、ガンダムである意味が見出せない映画でしたが、とても面白かったです。
少なくとも私はもう一回観たいかな~と思う程度には楽しめましたよ。
ガンダム00のキャラを楽しむと言う意味でもよくできていたと思います。
ただ、「ガンダム」である意味はやっぱりないと思いました(笑)

さて、次はいつ観に行こうかな~

[映画][ネタバレ]君に届け

今日は映画の日で、体調も良かったので映画を見に行くことに。
劇場版ガンダム00ともう一本見ることにして、時間を逆算して興味が沸く映画を探してみたら君に届けが面白そうだったので見ることにしました。

以下ネタバレを含みます。








君に届けは原作は未読ですが、アニメは面白かったので期待して観ました。

まず、爽子役の多部ちゃんがはまり役ですね。
黒髪ロングストレートでイメージにピッタリでした。
風早もイメージに近かったですね。

ストーリーは駆け足でしたが、ポイントはきちんと押さえていて外しませんでした。
リュウが名前を覚えていなくて間違うシーンとかでは笑いが起きていました。
アニメと違ったシーンはクリスマスの所とラストかな?
映画的な盛り上げ方を考えると良いシナリオでしたね。

実写映画を映画館で見ることはあまり無いんですが、面白かったです。

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