【レビュー】アクセル・ワールド 2 (電撃文庫 か 16-3)
文章:★★★★☆
キャラクター:★★★★★
設定:★★★★★
ストーリー:★★★★☆
デブヲタが仮想現実でサクセスするストーリー・・・でいいのかな?(笑)
現実では苛められっ子だったデブの少年が、全校憧れの的の先輩に誘われて始めたゲームで成長していくお話の第2巻。
いきなり小学生にお兄ちゃんとか言われたり、それが敵になりうる勢力のボスだったり、最初っから面白い展開でした。
ありえない展開に、疑ってかかる辺りが非モテの現実をしっかり判っていてすばらしいです(笑)
相変わらず劣等感を持っている主人公ですが、黒雪姫のために強くなると言う心で成長していく姿は微笑ましいと共に、素晴らしいと思います。
ストーリー展開も、山場では予想外の展開が待っていたり(しかもそれは突拍子も無さ過ぎないくらいでちゃんと腑に落ちる)、戦闘の描写がしっかりしていて燃える展開だったり、心理描写もしっかりしていて読みやすかったり・・・
とにかく良い作品ですね。
まだ2巻しか出ていないので、ゲームとか仮想現実に違和感を感じない人にはお勧めできる1冊ですね。
キャラクター:★★★★★
設定:★★★★★
ストーリー:★★★★☆
デブヲタが仮想現実でサクセスするストーリー・・・でいいのかな?(笑)
現実では苛められっ子だったデブの少年が、全校憧れの的の先輩に誘われて始めたゲームで成長していくお話の第2巻。
いきなり小学生にお兄ちゃんとか言われたり、それが敵になりうる勢力のボスだったり、最初っから面白い展開でした。
ありえない展開に、疑ってかかる辺りが非モテの現実をしっかり判っていてすばらしいです(笑)
相変わらず劣等感を持っている主人公ですが、黒雪姫のために強くなると言う心で成長していく姿は微笑ましいと共に、素晴らしいと思います。
ストーリー展開も、山場では予想外の展開が待っていたり(しかもそれは突拍子も無さ過ぎないくらいでちゃんと腑に落ちる)、戦闘の描写がしっかりしていて燃える展開だったり、心理描写もしっかりしていて読みやすかったり・・・
とにかく良い作品ですね。
まだ2巻しか出ていないので、ゲームとか仮想現実に違和感を感じない人にはお勧めできる1冊ですね。


