FC2ブログ

2006-06

W杯 日本-クロアチア

スコアレスドロー・・・
予選突破は厳しくなったと言わざるを得ませんね。
A代表でブラジル相手に勝った事はただの1度も無いのですから・・・

試合の内容としては、激しく消耗戦でしたね。
気温も30度を越える中、両チーム走り回りでした。

選手の出来としては、FWのプレーに正確さが無さ過ぎました。
PKを止めた川口はもちろん、DF陣もピンチはあったとはいえ、
結果的に無失点に抑えたのですから、原因はやはり攻撃陣と言わざるを得ません。

プレー全体に正確さを欠いた高原。
ゴール前で流し込むだけのシュートを強く打とうとして外した柳沢。
交代して入ったのに目立つ事も無く、シュートミスをする玉田。
後半の後半分は足が止まっていた俊輔。
前半はパスの精度を欠き、厳しいパスばかり続けてFWの体力を失わせた中田。
ボールキープができず、取られまくった小笠原。

両サイドの加治とサントスの出来がむしろ良かっただけに、
攻撃陣の不振は正直目を覆いたくなるものが有りました。

まぁ、個人的には毎回言ってますが、サントスは切り込んでからの右足のシュートにチャレンジして欲しいです。
クロアチアのDFを見てて判ったのですが、縦に抜けられるのを警戒していますが、
中に切り込まれるのはそれほどケアしていません。
やはり、データからサントスに右足のシュートが無いのはばれています。
そこで精度が悪くても、右足のシュートを打てば、中もケアされて、
縦に抜けられる確率が増えるのに・・・

ブラジル戦は、思い切った方向転換が必要だと思います。
DFは宮本が出場停止なのは痛いですが、基本的にはそのままでいいでしょう。
入るのは坪井かな?
MFは、クロアチア戦で良かった稲本を先発で使って欲しいです。
福西よりも、稲本の方が攻撃的にいけますので。
他は、変えようが無い気もしますが、思い切るなら、小笠原ではなく、
小野をボランチに入れて、ヒデを前にあげて欲しいですね。
FWは、もう両方変えましょう。
巻と大黒の2TOPを希望します。
少なくとも、高原は変えて欲しいです。

ブラジル相手に2点差以上の勝利が最低条件です。
下手をすると、それ以上の点差を求められます。
結果が惨敗でも、いちかばちかの賭けに出るしか無いと思います。
負ければジーコ体制での最後の試合。
ジーコだからこそ、ブラジルにはリスク無しには勝てないのは判っているでしょう。
勝負して欲しいですね。

例えどれだけ可能性が低くても、最後まで勝負を捨てずに頑張って欲しいです。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

«  | HOME |  »

カウンタ


+19000くらい

現在の閲覧者数↓

プロフィール

御空野 燕

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


■ ブログ名:二律背反

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する