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2006-02

vs. ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(親善試合)

所用で帰宅が遅れたため、後半から見ました。

前半の終了間際に1点を入れて1-0とリードした後半、
ボスニア・ヘルツェゴビナの猛攻にあいました。
中盤から激しくチェックされ、高い位置でボールを奪われ、
サイドを使われて裏を取られ、ディフェンスラインがずるずる下がる。
ディフェンスラインが下がるから中盤が薄くなって、クリアボールをことごとく拾われてまた攻められる。
という、日本の悪いパターンがモロに出ていました。

4バックの連携も悪く、中央で相手選手がフリーでシュートを打つ場面もありました。
結局、ペナルティエリアの端付近にスルーパスを出されて、PK取られて同点。
サイドから中に入れられて、シュートのこぼれ球を押し込まれて逆転を許しました。
もう、守備はズタズタでしたね。

逆転して、また相手の前掛りが止まったら、ボールを廻せたのですが、
それでは意味がありません。
結局、ロスタイムも終了間際に俊輔と中田で同点に追いつきましたが、
結果はともあれ内容は最悪でした。

時期から考えて、既に反省材料を出す時期は終わっていなければいけないはずです。
後は連携を強化していく方向に進まなくてはなりません。

具体的な弱点を挙げると、左サイドバック。
サントスは攻めだすと強いのですが、守りが弱いです。
中田浩や今回召集されていない三浦など、守備もこなせる選手を入れないと、
W杯では今回と同じような展開になると思います。
左サイドの弱点は、アメリカ戦に続いて世界に明らかになったんですから。
もう、サントスを強化して・・・というには時間が足りません。
勇気を持って、メンバーを変えて欲しいです。

あと、FWは久保と高原は一緒に使わないほうがいいと思いますね。
どちらか片方と、大黒、柳沢など、スピードがある選手を使うべきだと思います。

MFは超激戦区です。
恐らく、誰を使っても似たような結果になると思うくらい、レベルが高いです。
それだけに、FWとDFをしっかりしないと辛いですね。

W杯まで後3ヶ月ちょっと。
このままで終わらないことを祈っています。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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