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2005-12

伝説の終幕と新たな始まり

本日、第50回有馬記念が行われました。

断然の1番人気はもちろんディープインパクト。
3歳3冠を無敗で達成した勢いそのままに、単勝1.3倍に支持されます。
会場の中山競馬場も、16万人を超す人出だったようです。

レースは、ディープインパクトが最後方からの競馬をするなかで進みました。
道中、徐々にポジションを上げてくるディープ。
4コーナーを回ったところで外に持ち出しました。

が、ここからいつもの伸びが有りませんでした。
他の馬をどんどん抜くものの、2番手まで。
好位置から抜け出した、ハーツクライを捕らえ切れません。

普通、GⅠ競争になると、ゴール前は割れんばかりの歓声と声援が起こるのですが、
今日は、やけに静まり返っていました。

勝ったのは結局ハーツクライ。
ディープインパクトは2着でした。

勝ったハーツクライは最高の競馬をしました。
対するディープインパクトは、普段どおりの競馬にはならなかったようです。
これが競馬の怖さって奴ですかね。
ディープインパクトの強さは、間違いなく競馬史に残る強さだっただけに、
何とか、「史上初」の称号を掴んで欲しかったですが、届きませんでした。

でも、ディープインパクトはまだまだ3歳馬。
明け4歳となる来年以降の活躍に期待しましょう。

次はテイエムオペラオーの年間GⅠ5勝の記録に挑戦して欲しいですね。
もしくは、史上初の日本馬による凱旋門賞制覇かな?
何にしても、頑張れ!ディープインパクト!

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

BLOOD+ 第12話 白い霧に誘われて

結局、リセの話はもう終わった話のようで、触れられませんでした。

赤い盾の戦闘部隊と合流して、打ち合わせを行います。
小夜も「これで終わり」と言われ、やる気を出した模様。

川を船でさかのぼっている途中で、ハジに「私はここで何をしたの?」と聞く小夜。
戦争博物館での一件以来、不安になっているようです。
「私は私でいたい。今の音無小夜のままで」という言葉は、小夜の本心でしょう。

一方、カイとリクとムイは、小夜達が目指す建物に囚われていました。
が、カイが隙を見て脱出。リクとムイも助け出します。
他にも捕まっていた子供を助け出しますが、勝手に歌いながら外に出て行ってしまいました。
リクとムイは歌が聞こえると言っていますが、カイには聞こえません。
何ででしょうね?

小夜たちも、目的の建物の近くに到着。
しかし、小夜にはリク達が聞いていた歌と同じものが聞こえているようで、
すっかり動揺してしまっています。
ハジの手も、それに呼応するかのようにうずいている感じです。

そんな小夜たちの前に出てきたファントムとカイが開放した子供達。
子供達が襲い掛かってきたと思ったら、翼手の赤ちゃんみたいなのでした。
小夜はすっかり混乱してしまって戦えない様子。
デヴィッドさんに怒られても戦えません。

どうなる?小夜!?!?

テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック

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