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2005-10

BLOOD+ 第3話 はじまりの場所

階段を登っていくシーンから始まりました。
何だろう?
登りきった所に倒れている裸の少女。
長い髪が印象的です。
銃を向ける親父。
起き上がる少女。
顔が見える・・・・ 小夜?
ってシーンでスタート。

日常に戻って・・・
家を出る時に親父に「私、ここにいていいのかな?」という小夜が悲しげです。
やはり色々と葛藤がある様子で、落ち込んでいる感じ。
友達にも元気が無いと気遣われます。

そんな小夜をどこかへ連れて行く親父。
着いた先はお墓だという。
一族の「はじまりの場所」。
そして小夜を見つけた「はじまりの場所」。
自分の気持ちを打ち明ける親父だが、デヴィッドから催促の電話が・・・
やむなく、小夜をつれて帰る親父。
店ではデヴィッドが待っていて、自分たちは"赤い盾"だと話す。

一方、バイクをメンテ中のカイの近くを通り過ぎる"泣き虫フォレスト"。
実はこいつが第2の翼手。
トラックが通り過ぎた瞬間消えたフォレストを不審に思い、走り出すカイ。
いい勘してるんだけど、悲しい事に一般人なんだよね・・・

店に入ってくるフォレスト。
「助けてくれ」と言っているが、自分を抑えられない様子で、翼手化。
銃も効かなかったです。
小夜と親父に翼手が襲い掛かった瞬間、間に入るチェロ弾きの男。
例の刀を取り出し、「戦って、小夜」と言うが、小夜は「出来ない」という。
・・・そりゃ出来ないよね。
覚醒もしてないし。

親父が刀を奪って翼手に突進。
でも、返り討ち。
倒れた親父を見て、正気に戻るフォレスト。
そのまま立ち去る。
呆然とする小夜と、駆けつけたカイ。

って、これで親父死にましたか?
それとも治療して助かるのかな?

何か箇条書き風になってしまいましたが、
淡々とゆっくり進んでいる感じで、感想を挟む場所が少ないです。
まだ、小夜が戦う事になる舞台を作り上げている途中って感じ。
世界観の土台作りの途中かな?
見ていて面白い事は面白いんだけど、展開が静かです。
話に抑揚がない感じかな?
その辺、意図して作っているのかどうかで、この作品の将来の評価が変わってくる気がします。

今は期待して見ていましょう。

テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック

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