2017-10

[映画][アニメ][ネタバレ]アクセル・ワールド劇場版 2016/8/5

アクセル・ワールド劇場版をやっと観る事ができました。

と言う訳で、ネタバリありで感想とか考察とか
(考察になるかわからないし、他の人がとっくに書いているかもしれないけど、他の人の記事とか見ていないので気にせず書きます)
めっちゃ長いので飽きたら途中で読むのを辞めてもOKです(笑)


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[アニメ][映画][ネタバレ]ガールズ&パンツァー劇場版

今日はガルパン劇場版の公開初日でした。
比較的体調もよく、通院も程よい時間で終わったので見てきました。

以下、軽いネタバレがあるので、見たくない人は注意してください。

とりあえず、入場時間になってから飲み物を買おうとしたら、長蛇の列でした・・・
先にチェックしておくべきでした。
主犯はガルパンのセットかなぁ?
あの手の奴は、列を別にして欲しいものです。

んで、時間ギリギリで劇場へ。
まぁ、最初は予告編ですがw

傷物語-鉄血編-は見たいな~
まぁ、予告編自体はWebで見たものそのままでした。
暗くなる前に見回した感じ、7割くらいの席が埋まっていたかな?

その後、ガルパン劇場版が始まって、一番最初はSDキャラでの本編振り返り。
3分ちょっとで分かるガールズ&パンツァーでした。
いや~よく分かったな~(棒読み
それが終わって、本編開始。

いきなり戦闘です。
模擬戦でしたが、戦闘シーンが迫力ありますね~
そこからドラマパート。
ここはこの劇場版の肝なので伏せておきます。
とりあえず、会長はすばらしい!
あと、ボコランド寂れすぎwwwww

残り1時間くらい、丸々戦闘シーン。
話の流れ的に、まぁお約束だしな~と思っていた展開がそのまま。
この辺のお約束を外さないのは、分かっていても良いですね。
こう来なくちゃ面白くない!

戦闘シーンは約1時間あったのに、あっという間だった気がします。
まず、音が凄い!
これはぜひ劇場で体感して欲しいです。
また、戦闘は流れるような展開。
数が多すぎてちょっと間引き方が雑だった気もしますが、迫力は凄かったです。
また、作戦の奇抜さも流石でした。
ガルパン史上最大の兵器(≠戦車)が凄かった。
地形効果扱いでしょうが、まさかあんな事になるなんてw
先輩SUGEEEEEEE!

最終決戦は、ちょっと予想通り過ぎたかな~
残り車両がああなった時点で、予想できちゃいました。
まぁ、お約束ですね。

戦闘中は、意図的に声を入れて盛り上げる部分と、声をカットして盛り上げる部分があってGood!
ただ、声をカットする部分はもうちょっと少なくても良かったかも。
トータルすると、満足できる内容でした。
TV版が好きだったら見て損は無い内容でしたね~
アンツィオ戦のOVAも見ておくとベターかも(私は見ていなくて、見ておけば良かったと思いました)
大洗に聖地巡礼に行った事がある人なら、もっと盛り上がったのかな~?とも思います。

あと、帰りに何故かNanoha 2nd A'sが見たくなったので、明日か明後日にでもBD版を観ようかなw

[アニメ][映画][ネタバレ有]劇場版 モーレツ宇宙海賊

と言う訳で、昨日、公開2日目の劇場版モーパイを観て来ました。
・・・チケット買った後になって、次の土曜まで待てば映画の日だったことに気が付いて凹みましたorz

まぁ、作品に罪は全くないので気を取り直して観て来ましたよ~
入り口では入場特典を3点も貰いました。
号外新聞風チラシと、サイン入りメッセージカードとクリアしおりですね。
カードには何種類かあるようですが、茉莉香とグリュンヒルデでした。
クリアしおりは茉莉香でした。

作品時間はTV版の後、茉莉香2年生から3年生に上がる春休みの間の話ですね。
卒業後の春休み中なのに(なので?)、先輩たちも出てきます。
いつも通りのヨット部&弁天丸のクルー・・・と思いきや、さすが劇場版。弁天丸のブリッジ以外の一般クルーまでしっかり登場して、弁天丸の船内の様子がTV版より明らかに。
ブリッジクルーだけじゃ船は動きませんからね~

謎の少年、無限彼方はなかなか気を許さないタイプの小動物系?
でも、気心が知れたら一気になつく。 ・・・やっぱり小動物系?
茉莉香はコスチュームを新調!
そしてチアキちゃんは今回は前半は不幸な役、後半は船長として活躍でしたね~

ストーリーも面白かったし、細かい作画もすばらしかったです。
音楽も良かったですが、できれば主題歌も新曲にしてあげて欲しかったかな~
第8章とかで・・・(笑)

展開としては王道ですね。
軽い謎解きも入りましたが、基本的に力押しでした(笑)
それでスカッとできるのがこの作品の良い所ですね。

グリューエルが裏から政治的な力を発していて、それを知らずにグリュンヒルデが頑張ったり、新しい成長も見られました。

結果論としては、新しい亜空航路が急速に拡大したって結果になりましたが、
異次元の奥ってどうなっているんでしょうね~?
割とまじめに異次元とか高次元とか気になります。

まぁ、そういう難しい話題を置いておいても、面白い映画でした。
ちょっとだけ難点を言うとすると、一部のシーンで一部のキャラの台詞が聞き取りにくかったことかな?
まぁ、BDやDVDになった時に興味が沸いたら見直してみるかもしれません。


と言う訳で、怒涛の年明けからの劇場アニメラッシュも個人的にはひとまず終了・・・かな?
スマホやパソコンでゲームや、TCGがメインの私にとって、映画は割とコストパフォーマンスが悪い娯楽なのですが、それでもこの2ヶ月は満足する作品を見られました。


映画化を期待したいアニメは、SAOのマザーズロザリオですかね~
TV版でやられてしまうかもしれませんが、マザーズロザリオは劇場版で見たいです。

[アニメ][映画][ネタバレ]劇場版TIGER&BUNNY

今日は劇場版TIGER&BUNNYを観て来ました。
館内は男性と女性が半々か、女性の方が多いくらいで、流石のタイバニ人気でした。

上映前の予告編の中に、ついにユニコーンガンダム最終章の予告が!
5月らしいです。
ついに来ましたね~

で、タイバニ映画本編・・・と思いきや、SDキャラでのショートコント(?)が。
週代わりらしいです。
その後やっと本編に入りました。
事前情報では、どこからの話か判らなかったですが、TV版のその後でした。
タイガーの能力が減退した後の話で、2部になった後からのスタートでした。

なかなか面白かったですね~
ストーリー、アクション、新キャラどれも良かったです。
途中からライオン&バニーになっていたのも面白かったです。
話の展開が男子チーム、女子(+カマ)チーム、ライオン&バニーに分かれてなっていたので、それぞれのチームの特色が出ていましたね~
中盤からラストにかけてのアクションシーンは流石でしたね。
格好良かったです。
しかも、お約束を外さない展開で、王道のヒーローアニメって感じでした。
途中のバーナビーの台詞もちゃんと複線になっていて、感心しました。

終わった後に劇場から出るまでに、女性が「バーナビーって格好良いよね~」って話していたのが印象的でした。


今月は1日に続いて映画館に行くのは2回目でしたが、22日から劇場版モーパイも公開されるので、また行くことになりそうです。
こちらも楽しみですね~

[映画][ネタバレ]映画の日で映画2本

今日は通院後の時間が空いていたので、先週から公開されている劇場版アイドルマスターを観に映画館に行って来ました。

通院の時間が不透明だったのですが、行ってみたら待ち患者0で即終わりました。
薬局もすぐ終わったので、間に合えばいいな~と思っていた時間に間に合いました~


・・・と思ったら、開場1時間半前にして完売でしたorz
映画の日だってことを忘れていました。
ちょっと悩みましたが、ここで観逃したらいつ観れるかわからなかったので、1本後のチケットを購入。
(こちらも3時間半前にして、残り22席くらいでした)

と言うわけで、間が空いてしまったし映画の日で安かったので、昼食にカキフライ定食を食べた後に1本映画を観る事に。
リストを観てみたら、「僕は友達が少ない」があったので、残念を楽しもうと思って選択しました。
(昼食後にチケットを買いに行ったら、元々見たかった時間の劇マスが36席キャンセルされていましたorz)

いや~ 色々残念(褒め言葉)でしたねぇ~w
原作超レイプの数々に、不自然にちりばめられたお色気シーンの数々。
(無意味なスク水描写にパンチラの数々、極め付きにはなぜか星奈の父親(石原良純www)が家で女性執事(?)相手に濡れ場w)
しかも生徒会長役で出てきた栗原類が胸元をセクシーにオープンした女子生徒をお供に出たい放題。
そしてまさかのバーチャルリアリティ(夢?)オチ&爆発オチ。
原作が好きでレイプされるのを見たくない人にはお勧めできませんが、映画の日に1000円で観る分には面白かったですw
(原作イラストの栞セットも貰えましたしw)
1800円払うかと聞かれたら悩みますが・・・(^^;


一度ホールに出てトイレに行ってポップコーン(劇マスセット)を買ったら劇マスの開場時間でした。
缶バッジはマミでした。
・・・近くに好きな人いたっけな?(あげますよ~)


劇マスは評判&期待通りの良いできでしたね。
凄く面白かったです。
ストーリーも作画も音楽もライブシーンも良かったですね~
終了後に、近くの席の女性二人が「あれ、痩せすぎだよね。どれくらいの期間だったんだろう?」「5㌔くらいは痩せてるよね~」とか話していたのが印象的でした(笑)
後で2週目得点の0巻を読まなくちゃ。


と言うわけで、今日は楽しい映画の日でした。

[アニメ][映画]とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇跡

と言う訳で、今日は劇場版とある魔術の禁書目録を見てきました。
ちょっとマイナスの感想を書くので、見たくない人はお気を付けください。
あと、若干ネタバレもするかも?(書いている勢い次第?)








と言う訳で、見てきたんですが、感想としては期待したほどではなかったかな~と思います。
色々と詰め込みすぎだった感じですね。
悪くはなかったんですが、もっとやりようがあったんじゃないか?と言う感想です。

各キャラにファンがいるのは判るんですが、出演キャラが多すぎて変に時間が取られていた感じがしました。
もうちょっと出演キャラを絞ってもよかったんじゃないかな~
一方通行とかいらなかったんじゃね?

ストーリーに関しては結構良かったと思うんですが、もっと話を掘り下げられたんじゃないかな?
黒幕の背景が軽くしか触れられていないので、全体的に話が軽い感じがしましたし。

演出もそこかしこで疑問符が付きましたね。
メインヒロインの歌の演出は良かったんですが、事故の時にアカペラで歌い出したら演出がジャストタイミングで出てきたのとか、何で?って感じでしたし。
宇宙空間で重力が発生している区画がどうやって重力を発生させていたのか、見ていただけでは全く判らなかったですし。
(重力がまともに発生するほど回転していたようには見えなかった)
あの科学サイドは重力制御装置の開発に成功していたんですかね?
そしたら軌道エレベーターは要らなくて、もっと手軽に宇宙に行けそうなものですが。

おねえちんの超絶能力に関しては、まぁ「聖人」だからって事でこじつけられるかもしれないけど、真空中で平気とか軌道上から落下しても(多分)平気だったりとか、さすがにやりすぎな感じが・・・
ラストバトルのインデックスさんは重要な役割の割に出番が少なかったり、上条さんは結局超人的な耐久力で耐えてるだけだったり、バトルの見栄えもなかったかな~
何でヒロインに上条さんが右手で触って大丈夫だったかとかも説明ないし。
それこそ「奇跡」だったのかな?
設定に対してそこかしこで疑問が出てきてたので、いまいち感が強くなったのかなぁ?


まぁ、色々書いたりしましたが、一度くらいなら見る価値はあったかな?
あくまで「期待していたよりも」出来が悪かっただけで、期待が高すぎたのかもしれませんし。

[小説]双界のアトモスフィア

双界のアトモスフィア(富士見ファンタジア文庫)
★0.5(★5満点)

金返せレベル。

日本語がちゃんと書けるようになってから出直して欲しいですね。
一昔前の中学生でももっとまともな文章が書けるでしょう。

設定も雑だし、やりたい事だけやっている感じ。
本として金を取るんじゃなく、WEBレベルで公開してればいいんじゃないかな?

[小説]緋剣のバリアント

久しぶりにレビューを書いてみたり。

緋剣のバリアント (富士見ファンタジア文庫)
総合★2.5(★5満点)

ストーリーはそこそこだったんだけど、文章が読みにくかった。
無駄な読点が多すぎて、テンポよく読めない。
やっぱり読ませる文章は読みやすくないとね。

ストーリー的には、3話構成が面白い感じがしました。
けど、伏線もあまりなく、単調になりがちな感じがしました。
また、世界設定が雑ですね。
それっぽい単語を並べ立てて俺俺設定を使いまくっていて、
それが何かの説明がおろそかになっているので、読みにくかったですね。
それでいて、服装の説明などが現代日本の用語をそのまま使っていたり、
設定がちゃんとできていないいい加減な感じがしました。
最近、純ファンタジーで面白い作品が減っているのはこの辺が難しいからなのかなぁ?

まぁ、新人さんが書いたんだな~と言う感じですね。
他のレーベルの新人賞ものよりも質が低い感じがしたので、
ファンタジア文庫は人気が無いのかな~?って思ってしまいました。

まぁ、これから頑張って欲しいですね。

[アニメ][映画][ネタバレ]超時空要塞マクロスFB7&花の詩女GOTHICMADE

今日は映画を2本見てきました。
マクロスFB7とゴチックメード。
両方とも川崎の上映だったので、川崎へ。


以下、ネタバレを含むので注意してください。

まずはマクロスFB7。
ラストでシェリル&ランカがファイヤーボンバーの歌を歌う映像を観るために、マクロス7の総集編を観る映画でした。
まぁ、ラストのライブシーンが良かったので満足です(笑)
マクロス7のキャラは劇中でマクロスFのキャラが観ている記録映像に出てくるだけでした。
まぁ、ごちゃ混ぜにして歴史がネジ曲がるより遥かにましです。

マクロス7は見たことがありませんでしたが、超時空ゼミナールで学習していたので付いていけました(笑)


次に花の詩女GOTHICMADE。
永野護先生制作・総指揮と言う事で、ある程度予想はしていましたが、FSSの一節でした。
まぁ、雰囲気は戦闘シーン以外はのどかでしたが、まんまFSSだな~と。
FSSファンなら観ておいて損はないですが、それ以外の人にはどうだろう?
まぁ、そんな感じの映画でした。

[アニメ][映画][ネタバレ]おおかみこどもの雨と雪

細田守監督の新作『おおかみこどもの雨と雪』を観てきました。
上映館数も時間も沢山あるので行きやすいですね。

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